2026年の新月・満月を一覧で確認したい方へ。
この記事では、2026年の新月・満月の日付と星座、スピリチュアル的な意味をまとめています。
「願い事はいつ書けばいい?」
「満月の手放しって何をすればいい?」
こういった疑問にも答えつつ、実際に使える形で解説します。
2026年 新月・満月カレンダー&おすすめ願いごと一覧
1月の新月・満月、おすすめ願いごと
- 新月:1月6日(山羊座)
- 満月:1月20日(蟹座)
2月の新月・満月、おすすめ願いごと
- 新月:2月5日(水瓶座)
- 満月:2月19日(獅子座)
3月の新月・満月、おすすめ願いごと
- 新月:3月6日(魚座)
- 満月:3月20日(乙女座)
4月の新月・満月、おすすめ願いごと
新月:4月5日(牡羊座)
満月:4月19日(天秤座)
5月の新月・満月、おすすめ願いごと
新月:5月15日(牡牛座)
満月:5月30日(射手座)
6月の新月・満月、おすすめ願いごと
- 新月:6月13日(双子座)
- 満月:6月28日(山羊座)
7月の新月・満月、おすすめ願いごと
- 新月:7月13日(蟹座)
- 満月:7月28日(水瓶座)
8月の新月・満月、おすすめ願いごと
- 新月:8月11日(獅子座)
- 満月:8月26日(魚座)
9月の新月・満月、おすすめ願いごと
- 新月:9月9日(乙女座)
- 満月:9月24日(魚座)
10月の新月・満月、おすすめ願いごと
- 新月:10月8日(天秤座)
- 満月:10月23日(牡羊座)
11月の新月・満月、おすすめ願いごと
- 新月:11月7日(蠍座)
- 満月:11月21日(双子座)
12月の新月・満月、おすすめ願いごと
- 新月:12月7日(射手座)
- 満月:12月22日(蟹座)
満月と新月は「願いごと→手放し」のサイクルで活用しよう
新月=スタート・設定 願いごとをする
- 目標を決める
- 習慣を始める
- 方向性を定める
→ 「何をやるか」を決めるタイミング
満月=達成 振り返りと手放しをする
- 振り返り
- 不要なものをやめる
- 感情の整理
→ 「何をやめるか」を決めるタイミング
新月の願いごとの正しい書き方
よくある「願えば叶う」は雑です。
使い方はもっとシンプル。
ポイント
- 自分主語で書く
- 行動に落とす
- 具体的にする
新月の願いごと 書き方の例
- ○○を毎日継続する
- ○○を改善する
- ○○を始める
→ 抽象的な願いは基本的に機能しません。
満月の手放しのやり方
満月は“整理日”です。
満月の手放し おすすめの手順
- 不要なものを書き出す
- 必要かどうか判断
- やめる・減らす
→ スピリチュアルっぽい儀式より、現実の行動が重要です。
2026年 一年間の流れで計画しよう
2026年はシンプルに言うと、
- 前半:基盤作り(現実・習慣)
- 中盤:表現・変化
- 後半:調整・拡大
という流れです。
願いごとが叶わない?満月と新月のパワーに関する誤解
「新月に願えば叶う」
→ 書くだけでは何も起きません
「満月はパワーが強いから特別」
→ ただの区切りです
「スピリチュアルに従えばうまくいく」
→ 行動しないと何も変わりません
まとめ|新月と満月の願いごとと手放し 効果的な使い方
2026年の新月・満月は、
- 新月 → 方向を決める
- 満月 → ズレを修正する
これだけ押さえれば十分です。
重要なのは、
「タイミングに意味を乗せて、自分の行動を変えること」
カレンダーはただの目安。
使い方次第で、現実への影響が変わります。
次に読むべき記事
- 各月の新月・満月の詳細解説
- 願い事テンプレート
- 手放しワークシート
